2015年10月26日月曜日

自衛官ナースはどんな現場で働いているの?と気になる、自衛官ナースのお仕事をご紹介! 後半では、自衛隊横須賀病院に勤める看護師の2等海曹○○さんに、海外での活動についてお話を伺います。

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Satsuki Koguchi
【緊急拡散希望★】
つい先ほど。私のメールに、以前、登録していた看護師人材派遣会社の『ナースフル』からメールが届きまた。内容が、自衛官ナースになり海外で働きませんか?というメール!で驚愕!民間の会社にお金を払って、自衛隊か防衛省が、自衛官ナースをリクルートし始めているんではないでしょうか?これ、けっこうお金もかかるらしいです。一方で、自衛隊は、戦時下での戦傷兵の救命処置を医師の範疇まで広げ看護師にそれをさせる制度の制定を急いでいます。これって、甘い言葉にだまされてはいったら、戦地へ看護師が送られることも想定できませんか?
 
 体験談で『2012年1月下旬から6月上旬まで約4か月間、派遣海賊対処行動航空隊の衛生班員として、アフリカのジブチ共和国に派遣されていました。』とあるけど、2012年頃から、自衛隊は、アフリカ周辺まで、海外でいって、海賊?に対処するために、航空隊を出していたということになります。そんなのまったく聞いてないし、これが事実なら、既成事実で、ずっと前から、アフリカ近隣まで派遣されていたことになりますね。これは、法案成立にあわせて、戦場に派遣する自衛官のナースが大幅に必要になってくるためだと思われます。騙されてはいけない。超危険です!
 できれば、今すぐこんな公募を看護師向けにするのを辞めさせたいのですが、どうすればいいのでしょうか?
 以下メール内容を添付します。
自衛官ナースはどんな現場で働いているの?と気になる、自衛官ナースのお仕事をご紹介! 後半では、自衛隊横須賀病院に勤める看護師の2等海曹○○さんに、海外での活動についてお話を伺います。
自衛隊ナース
―自衛官として、海外に派遣されることもあるそうですね。
2012年1月下旬から6月上旬まで約4か月間、派遣海賊対処行動航空隊の衛生班員として、アフリカのジブチ共和国に派遣されていました。業務内容は、海賊の監視業務に当たる飛行隊の搭乗員や航空機の整備に当たる整備隊の整備士の健康管理です。急患に対応することももちろんありますが、一番多い症状は、実は皮膚疾患なんです。気温50℃を超えるジブチで革製のブーツを履いているため、水虫に悩まされることも多々あります。また、熱中症や胃腸炎なども多いですね。
―自衛隊の看護師として働くことに興味がある方に、メッセージをお願いします。
「自衛隊=厳しい」という印象を持たれがちですが、自衛隊横須賀病院はアットホームな雰囲気です。報告、連絡、相談は徹底されますが、一人で悩まなくていい環境ともいえますね。自衛官として採用されれば、国内外の被災地へ医療支援に行く機会は多いと思います。看護という専門性を、国内のみならず世界で広く生かしたいという志のある方には、もってこいの仕事です。