2013年6月5日水曜日

【更に豪州在住の方からの重要情報追記】2012年、春、ドイツからベクレルモニターでオージービーフが百数十ベクレルの数値をたたき出していた件

【更に豪州在住の方からの重要情報追記】
以下に読書からのメッセージを転記します。

投稿ありがとうございました。
わたしはこのレポートを既に読んでおりましたが気になった点をいくつか。このレポートはオーストラリア外務省に掲載されておりました。
まず、放射能モニタリングポストがなぜかシドニー近辺にないこと、ご存知のようにシドニー近郊にはANSTO (Austoraian Neclear Science and Technology Organisaion) がありまして、シドニーと私の住むウロンゴン地区の中間ほどにあります。
レポートによれば2011年3月11日以降キセノンがダーウインで検出されたとありそれは福島からではないかといわれてますが、シドニー周辺でもキセノンは検出されたとありました(どこで検査したのかは書いてなかったと思います。)しかし福島からのものとは考えられないとありまして、それが本当であるならばこのANSTOからでていたのか、とも思いました。
それからこのレポートでは震災直後まで福島にいたというオージー家族一つを尿検査して、内部被ばくなどはなかったと結論づけられております。
それから海の件に関しては、海流の関係で福島からながれてくるであろう汚染は西オーストラリアに5年後、クイーンズランドに15年後つくのではないかと予想されております。結論としては、すべて日本の政府の判断にまかせるとあります。長くなってすみません。

【TheMeatGuyさんから豪産牛の仕入先と放射能検査について、大変丁寧なお返事頂きました】
以下、お返事のメールを転載します。

こんにちは。
ミートガイと申します。
本日携帯電話の方にお電話をさせていただきましたが、繋がりませんでしたので、まずはメールにて大変失礼いたします。
先日小見様からお問い合わせを頂きましたオーストラリア牛肉について、メーカーさんの方に問い合わせをさせていただいておりましたが、やっと回答を頂くことができましたので、お知らせ致します。

大変お待たせして、申し訳ございませんでした。

当店では現在、日本ハムさんや伊藤ハムさんといった大手食肉業者さんからオーストラリア産の牛肉を仕入れさせて頂いておりますが、メーカーさんによりますと、やはりオーストラリアから輸入するお肉に関しては、オーストラリアでも、また輸入時にも放射能検査は一切されていなのが現状とのことでございました・・・

当店では国産和牛などの扱いはないのですが、伊藤ハムさんのお話では、日本国内で生まれ育った国産牛に関しては、1頭1頭トサツする際検査されているとのことでございましが、ただそちらの情報に関しましても、メーカーさんによって異なるかと存じますので、その都度スーパーさん等、ご購入頂く店舗様にご確認頂いた方がよろしいかとは存じます。

せっかくお待ちいただいたのに・・・オーストラリア牛肉についてあまり良いお知らせができず、また、当店の方でお役にたつことができず、申し訳ございませんでした。

ティーエムジーインターナショナル株式会社/TheMeatGuy(ザ・ミートガイ)

【オーストラリアのノーザンテリトリー(北部準州)のレンジャー鉱山の事故について追記】

ノーザンテリトリー(北部準州)のレンジャー鉱山が”シャットダウン”に追い込まれている放射能高汚染水漏出して止まらないされる汚染水の放射能核種についてはオーストラリアでは発表されているんでしょうか? この質問について、Twitterでメルボルン在住の方からお返事いただいたのでここにShareします。
http://www.juno.dti.ne.jp/tkitaba/earth/nuclear/news/11042001.htm
「シャットダウンに追い込まれた」雨期の洪水はもう2年前の話で、既存の露天坑はこれとは別に掘り尽くして昨年末で採掘を終了しています。
鉱滓ダムからモロに溢れて「漏出して止まらない」という事態は起きていません。ただ野ざらしの鉱滓ダムなので、地下や亀裂からの漏出が懸念され、また実際に過去に漏出は確認されています。
政府による水質調査の結果は公表されています。だいぶ前のですが、例えば http://www.environment.gov.au/ssd/publications/ir/pubs/ir442.pdf  
あと企業側と地元先住民の間での水質調査・管理に関してのワーキンググループが作られています。 http://www.energyres.com.au/documents/Independent_Surface_Water_Working_Group_Review_of_Surface_Water_Management_and_Monitoring_of_Ranger_Uranium_Mine.pdf 

【さらに追記】
  1. 高崎の三越系Sデパートの地下の肉屋さんではオーストラリア牛(穀物牛)と書いて売られてました。この穀物は日本産の穀物を食べさせているんですか?と訊くと「よく解らないけど、わざわざ送ったらコストがかかるから豪の穀物だと思うよ」との回答でした

  2. 日本から豪州に輸入された飼料が豪州の和牛に与えられる事は、コスト面からも防疫の観点からもありません。餌は100%豪州産と考えて頂いて良いと思います。
  3. あたしがすずらんデパートで買った300g1000円?1500円?だったかな?500g検査に出しました。穀物牛ってオーストラリア和牛をさすのかどうかは定かじゃありませんが・・

  4. 結果はどうでしたか?豪州の和牛は、ほとんどがF1(和牛種と英国種などのハーフ)なのと、日本育ちではないので和牛と言う表記が出来ませんので、日本に輸出される事はありません。これが豪州国内で販売する時や中国向けには立派な和牛表示で売れます。
  5. 以上二点から言うと、デパ地下でオーストラリア牛で【穀物牛と表示されているもの】は、実は、オーストラリア産の牛ではないという結論ですか?(NDだったからよかったけど・・・。で、検査に出しちゃったから口には入らなかったけど(笑)

  6. 食品偽装を見分けるコツは基本に偽装したら儲かるかどうか?だと思います。偽装する人は不正で儲けたい訳ですから、国産より安い輸入品へ偽装される事は普通はありません。特別な理由が無い限り。
大変解りやすいご説明をありがとうございます。興味深いブログみつけました。米国産牛肉が残した影響と輸入牛肉問題の本質~ジャーナリストが探る
  1. 高崎の三越系Sデパートの地下の肉屋さんではオーストラリア牛(穀物牛)と書いて売られてました。この穀物は日本産の穀物を食べさせているんですか?と訊くと「よく解らないけど、わざわざ送ったらコストがかかるから豪の穀物だと思うよ」との回答でした

  2. 日本から豪州に輸入された飼料が豪州の和牛に与えられる事は、コスト面からも防疫の観点からもありません。餌は100%豪州産と考えて頂いて良いと思います。
  3. あたしがすずらんデパートで買った300g1000円?1500円?だったかな?500g検査に出しました。穀物牛ってオーストラリア和牛をさすのかどうかは定かじゃありませんが・・

  4. 結果はどうでしたか?豪州の和牛は、ほとんどがF1(和牛種と英国種などのハーフ)なのと、日本育ちではないので和牛と言う表記が出来ませんので、日本に輸出される事はありません。これが豪州国内で販売する時や中国向けには立派な和牛表示で売れます。
  5. 以上二点から言うと、デパ地下でオーストラリア牛で【穀物牛と表示されているもの】は、実は、オーストラリア産の牛ではないという結論ですか?(NDだったからよかったけど・・・。で、検査に出しちゃったから口には入らなかったけど(笑)

  6. いえ、和牛ではなく豪州産の長期肥育だと思います。基準値以上の牛は突発的に出てくると思うのでデパートがブランド化して売るとは考え難いです。しかもNDであれば国産として堂々と売った方が儲かるのでわざわざ豪州産に偽装する意味がありません。
和牛ではなくて、豪州産の長期肥育とはなんぞや?これか。
http://www.gyushige.com/quality/

豪州ではアンガスなどの英国種を穀物で長期肥育したものが日本に輸出されているので豪州ではアンガスなどの英国種を穀物で長期肥育したものが日本に輸出されているので、それだと思います。↓
なるほど、こういう安心なお肉もおオーストラリアから輸入はされてるんですね。(^^)
藤原さんがつかまされたのは、流通が定かでない、汚染牛だったのかな。
高崎のすずらんデパートで買ったのは、(私が500g理研の放射能計検査に出してセシウムがNDだった牛肉)
多分この穀物牛、アンガスだったのね、多分。よかった~!(^^)

  1. 豪州ではアンガスなどの英国種を穀物で長期肥育したものが日本に輸出されているので、それだと思います。
  2. アンガスは穀物なのか。マックのアンガスバーガーが美味いわけだ...と横やり(^_^*)
  3. 岡山に苗を植えに移動中です。ついでにもう牛飼おうかな、でもお散歩とかしたらきっと可愛くて食べれなくなっちゃんから無理無理無理~(笑)
  4. いえ、アンガスがすべて穀物とは限らないんですが、アンガスは和牛に継ぐブランド種なので長期肥育に使われる事が多いです。牧草でも他の種類よりは美味しいとされています。

【更に追記(転載許可頂いてます)】オーストラリアに移住済のTwitter友達が日豪で長年食料輸出入のお仕事に就かれている方に見解を訊いて、その方のツイートを連投RTいただきました。

まず、豪首相が福島の牛を買い取ると言うのは完全な誤報かと。豪州は世界で最も家畜伝染病の発生が無い国です。これはOIEと言う国際機関が汚染国、清浄国の判断を行っており、豪政府がどうとかではなく、伝染病の拡大を防ぐ為に豪州に他の国から牛肉が入る事はありません。

MLAはその名の通り生産者がお金を出し合って作ったオージービーフのプロモーション団体なので、そもそも売り買いをする機能を持っていませんし、国の方針に口出しする権限すらありません。日本で売られているオージービーフはすべて日本の輸入者さんが販売しています。

ちなみに、オージービーフのシールは、スーパーなどがオーストラリア産のビーフの販促をする時に、MLAが援助して貼られる物なので、それが付いているか付いていないかは、本物の豪州産を見分ける基準にはなりません。

日本国内の冷蔵庫に入っている牛肉を海外の業者が名義変更する事は出来ません。国内法が違い、買ったとしても法的な根拠が無い為です。基本的に豪州の和牛は偽装目的を除いて日本には輸出されません。何故なら、豪州の牛は和牛と表示が出来ず、価値に見合う金額で販売できない為。

あとオージービーフの汚染の可能性ですが、個人的にはまず無いと思います。百数十ベクレルの汚染と言うのはセシウムですよね?セシウムは核分裂生成物ではないですか?であればウラン鉱山は関係無い筈ですので。

そもそも事故のあったウラン鉱山はNTで、地理的な要因そこから輸出されるのはインドネシア向けの生体のみです。輸送コストが高すぎて他の場所には、ほとんど輸出されませんし、日本には輸出されていません。SAからは少しありますが。

あと、汚染の度合いが百数十ベクレルと言うのも気になります。今の日本の基準が100ベクレルですよね?基準を超えた牛肉は適切に廃棄されているでしょうか?本来なら、1頭で数十万から数百万で売れた筈の物です。日本にも病死した牛を専門に買い取る業者が昔居ました。

産地偽装をするなら、国産から国産への偽装をするのが普通で、ワザワザ値段の低い豪州産に偽装するには、それなりに理由がある事が考えらます。思い当たるのは、トレーサビリティー法、固体識別番号の存在です。https://www.id.nlbc.go.jp/top.html (私はこのサイトを携帯電話のお気に入りに入れて、買い物の時や焼肉屋さんで番号を入れてチェックしてます)

日本では、BSE以来、末端の消費者が手にする肉が何処の農家が作った物であるかまでを追跡出来る固体識別番号の表示が義務付けられています。

豪州産に偽装してしまえば、固体識別番号の表示義務なく販売が可能になります。それでも、他の国内の産地に偽装する事は可能だと思いますが、例えば宮崎産と偽装して、スーパーなどでの二重検査でベクレル超えが発覚したら大騒ぎな筈です。

結論的には、100ベクレルを超えている物が国内の他の産地ではなく、豪州産に偽装されて、固体識別番号の表示の必要無しに販売されている可能性があると考えるのが、個人的には一番可能性が高いと思います。
内臓や骨は加工品も含めて検査されていない可能性が。やはり小売店に並べる直前での全品検査でないと充分な検査とはいえない。
私の推測が本当だとしたら怖いと思うので、やはりそういう肉を見つけたら、すぐに通報すべきと思います。そのスーパーの仕入先など、少しは足取りが追える筈ですので。

肉類に関しては、豚の加熱加工品を除いて、豪州に世界中から輸入はありません。何故なら、OIEも定義する通り豪州は家畜伝染病と言う意味で世界で最もクリーンな国だからです。一旦、入って来たら抗生物質に頼らない肥育は不可能になってしまいますので。

ベクレル超えの牛が日本国内で、固体識別番号の表示義務のない豪州産に偽装されている可能性があるのかなと思いました。豪州を経由する事はありません。ただ、もしそうなら、日本の消費者は海外産表示の肉にも警戒しなければならなくなりますね。

普通に考えて、セシウム137が100ベクレルを超えてくる所って、世界中でほとんど無いと思うんですよね。私にはそれが産地を表しているように思えます。数十万円にはる筈だったものが、0円どころか廃棄処分費用を払えと言われたら・・。

ということで、日本で肉を買われる方々は引き続き警戒をされてください。豪州在住の皆さんは安心して牛肉をご堪能ください。出来ればグロースホルモンフリーの放牧牛がおすすめ! 


もう私は、食卓からお肉は減らす方向で行こうと思います。
特に、成長に日数がかかり、放射性物質の生体濃縮が一番高いとされる牛肉は避けようと思います。

【追記。セシウム汚染豪牛について、藤原新也さんから、メールのお返事が来ました
「調べさせましたところ、当時と業者が変わっているとのこと、追跡は難しそうです」とのことでした。

【追記まとめ】
その後、メルボルンにすでに移住済の方や、沖縄に移住済の方々と一緒に、オーストラリア産について調べてみました。
311後、なんと、こういう絆もあったのね。(驚)
日本とオーストラリアを結ぶ“絆”オージー・ビーフ 
http://www.aussiebeef.jp/b2b/2_tool/pdf/bonds.pdf

又、豪州では輸出用の牛と国内消費用は飼育ラインが全く違うんだって。
国内向けはgrass-fed(牧草)、輸出先が日本韓国である牛はgrain-fed(穀物)で育てる。 http://aussiebeefboy.com/2012/08/26/grass-fed-vs-grain-fed/    
日本で食べられてる肉とメルボルンで食べた肉の味がどおりで違うんだって発見。

ちなみに豪州産wagyuは日本の和牛の味に近づけるため、日本の和牛と同じ穀物食べさせてるんだって。その雑穀の産地まで突き止められてないので、更に調べました。

試しに、ネットでオーストラリア牛や海外産の生ソーセージが買える、The Meat Guyさんに電話して、まずは、放射能検査をしているかどうかと訊いてみました。
http://www.themeatguy.jp/

お電話に出た方は、最初は「放射能検査はしておりません。詳しく調べて、折り返しお電話いたします。」
と、仰って、しばらくして、電話がかかってきました。
すると、「すみません、先ほどは、確認した担当者が勘違いして、検査をしていないものはmeat pieで、牛肉については、再度調べてご連絡致します。」って、仰るんですね。
私は、「最初にお電話した時には、牛肉の放射能検査をなぜ質問したか理由まで申し上げましたよね?どう勘違いなさったのか不思議なんですが・・・。ところで仕入れは、オーストラリアのブッチャー(肉の業者)直接なんでしょうか?
いいえ、仕入れは日本の大手業者さんで、複数の業者さんです。放射能検査につきましては再度お調べして、お電話いたします。」
なるほど、日本の大手業者さんが複数入っているわけですね。

このことをTwitterでツイートしてみたら、こういうツイートが帰ってきました。

「震災直後に来日した豪首相が福島県産牛の買取り申し出をしていました。多くの国が輸入をやめる中で、不思議に思って来ました。産地ロンダリングウラン坑付近で放牧された汚染牛両方の可能性がある。。」
「下記のような報道もありますが、結局どうなったんでしょうかね・・・?「豪州食肉家畜生産者事業団が福島牛受け入れ報道を否定」http://infosecurity.jp/archives/11708

「ロンダリングって、物を日本国内の冷凍庫に入れたままで、国際間双方向での売買契約書の取り交わしだけでも可能なのでは? (そういえば、私の知人は昔空港の税関で働いていたことがあって、当時、アメリカから来た大豆を数か月そこで保管して、半分くらい腐るまで時間をおいて、一定の期間を過ぎると、日本国内産大豆として流出していた、こう証言してました。今は別業界で働いてますが。そう、業界ネタのリークですね。
それなら豪州の生産者事業団が受け容れずとも、商社間だけで成立してしまいます。
そうでなければ豪州で生産された物が汚染されていると言うことです。
豪州の生産者事業団、豪州産牛を全頭徹底検査して安全を保証すればいいものを、バカなことを言っちゃいましたね。
不安材料を更に強化して、どっちへ転んでも自分たちの首を絞める結果を招いている。」

以上Twitterより引用。

私の今回のメルボルンでのホームステイ先のオージーの友達が言ってたけど、このグランドマークが入ってるのが本物の豪州産だって。本物のオーストラリア産にはこのマークがつくんですよね。http://www.australianmade.com.au/ 
オーストラリア産のマーク はこれ。私がメルボルンで買ってきたスモークサーモン(smoked salmon)です。
http://www.australianmade.com.au/search/?type=products&value=food ここで探すといいのかも・・日本までShippingやってくれるところあるかなぁ?
流通は、生産地から消費者まで、中間に沢山業者が介在するほどに、ロンダリング(産地偽造)の心配はぬぐえませんね。
だけど、オーストラリアも元々ウランを採掘してますし、大きな事故もあった後なので、汚染の可能性もぬぐえません。
そんなこんなで、やはり、いずれにしましても、

私たちは、しっかりと解毒ができて、免疫力のつく食生活を送らないとという結論に達しました。

       体にいい食べ物ピラミッド

その続きはこちら。http://megsinginglalala.blogspot.jp/2013/06/blog-post_9125.html

(追記終わり 6/8)

~*~*~*~*~*~*~
今日は、西日本に移住済みのお友達から電話を頂きました。
電話で、色んな情報交換をしました。

その会話の中で、これはもう過去の話ではありますが、

2012年、春、ドイツからベクレルモニターを購入、何十品目かの食材を測り(ブログで)報告。
驚いたことにセシウムの濃縮率の高い牛肉では、安全と思われているオージービーフが百数十ベクレルの数値をたたき出したそうです。びっくりして数検体を測ったが、

すべて線量が高いという結果藤原新也氏新著より)

なおかつ、スペインから持ち帰ったソーセージ類も百ベクレル以上出ています。(藤原新也氏 新著「なみだふるはな」より)





核燃料に必要不可欠なウランを生産する、オーストラリアの主なウラン鉱山。

オーストラリアは世界トップ3に入るウラン生産国であり、ノーザンテリトリーのRanger(レンジャー)鉱山、南オーストラリア州のOlympic Dam(オリンピック・ダム)鉱山の2鉱山でオーストラリアのウラン生産のほとんどを占める。

なるほど、オーストラリアには北部と南部二か所に有名なウラン鉱山があるんだね。
こないだ事故があったのは何処だっけ?

農業情報研究所環境原子力ニュース:
2011年4月20日
世界最大級オーストラリアウラン鉱山がシャットダウン 放射能高汚染水の漏出に打つ手なし
 世界のウランの10%を供給する世界最大級のウラン生産企業であるエナジー・リソーシズ・オブ・オーストラリア(Energy Resources of Australia)社のウラン生産拠点、ノーザンテリトリー(北部準州)のレンジャー鉱山がシャットダウンに追い込まれている。地域を襲った記録的大雨で鉱滓堆積ダムの放射能汚染水が、これを取り巻くアボリジニー居住地や世界遺産に登録されているカカドゥ国立公園の湿地に溢れ出す恐れが出てきたからだ。
 州都・ダーウィンから230キロ南東の鉱山には、100億リットルの高濃度汚染水が閉じ込められている。会社は、カカドゥ地域にあと100ミリの雨が降れば、ほとんど溢れんばかりになっている水をピット3として知られる操業中の露天掘り鉱山に汲み出すことを余儀なくされる。そして、雨期はまだ3週間続く。

何が原因で、日本に流通していたオーストラリア牛が100bq/kg以上セシウムが出たのかは解らない。
流通が原因なのか(偽装牛だったのか?)国産牛の牛脂が原因なのか?はたまたオーストラリアの土壌汚染だったのか?または、牛の餌が汚染していたのか?
見えないから解らない。
反して、私が2012年にオージービーフを購入していた高崎のすずらんデパートの地下のお肉屋さんで買ったオーストラリア産のお肉を、実は自費で山形の理研分析センター http://riken-ac.com/ に検査に出してみましたが、これはセシウムはNDでした。
検査の検出下限値はセシウム134が0.9bq/kg セシウム137が0.7bq/kgで検査しました。

だからと言って、昨日飼って調べた牛肉がNDでも明日は解らんのです。個体差があるわけですから、100%の安心はできません。
(国が調べる検査の検出下限値は10bq/kgで検査して100bq/kg以下なら流通してもよいことになっています、恐ろしいです。)

また、これは岡山のcoopで買い物をした時に、冷凍のオージービーフを手に取ったら、袋に、牛脂注入と書かれていました。
私はすぐにその会社に電話して、何処産の牛の牛脂を注入しているか訊くと、
【国産牛の牛脂を、オーストラリア産の肉は固いので、ジューシーにするために注入するんです】
と親切にお答えになりました。
なので私は脇にあった、ニュージーランド産の牛で牛脂注入の記載のないものを買いました。

2012年にセシウムが出ていたという豪牛に和牛の牛脂を注入していなかったかどうか気になるところです。
是非、藤原新也さんにはそこまで追及して頂けたらと思って、たった今メッセージを送ってみました。

又、高崎に戻ってきて友達とホテルの中華料理店で食事をした時に、その店のソムリエとの会話で、狂牛病問題がうるさくなって、米産の牛が入りにくくなったという話と一緒に、日本から日本和牛の冷凍精子がオーストラリアへ輸出されていることも聞きました。
冷凍精子は被ばくしてないから関係ないでしょとか中華料理食べながら妙な話題になりましたが・・・。

その上、牛肉の内臓は放射能検査はされていません。
レバー・ミノ・タン・ハラミ等は内臓です。
そして、牛肉だけでなく、日本の今の食べ物検査の殆どは
セシウムとヨウ素しか検査はされていません。
ストロンチウムなどの他の放射能核種の検査はなされていないのが現状です。

まぁ、毎日牛肉だけ食べてる人もそうはいらっしゃらないでしょうから、いいとして。

みなさんもご承知とは思いますが、食べ物の汚染については、個体差が出てきますから、世界中の何処で買ったから絶対安全という話ではないということです。

他にも、海外産の食べ物については、フランスのジャムから今でも500bq/kg以上のセシウムが市民の測定で検出されたりもしてました。

他にも、日本からの流通に門戸を開いた東南アジアの国々、例えばタイも確か、去年の夏には福島県からの桃を受け入れて下さってます。

その後もシンガポールや他の国後にも徐々に日本からの食べ物の輸入の門戸を開きつつあります。

ですから、例えば、桃缶とか、色んなものが逆輸入という形で戻ってくることは否めません。

お断りしておきますが、私は日本の食品を全否定はしてないです。

子供たちの口には出来る限り入れたくないと申しているんです。

爺婆はむしろドーンドン食べちゃって下さい。
頑張れ福島って、福島という高濃度放射能汚染地域に国民を励まして、縛り付けている東電ならびに官僚や政治家の皆さんやもドンドン召し上がってください!
もう、ドンドン片っ端から毎日朝昼晩と召し上がっていただきたいです。
安全なんでしょうから!胸を張って召し上がり続けてください。

でも、将来の長い子供たちや、若い人たちはだめざんす。

で、話が変わりますが、もう、どうしたって全員日本を棄てて逃げれないよ。
お金だって何億も持ってないしね。
家のローンだってあるし、
病気の家族投げ出せないし、
年とって呆けてきた親を独りで棄てて逃げれないしね。
できないでしょ?そんなことは。

ですから、移住しなくともね、せめて放射能防御しましょうよ。

大丈夫ですよ、放射能は例え西日本に逃げようが、海外に逃げようがちゃーんと先回りして待ってますからぁ!
(^_^)

世界中が原爆実験から汚染されてるし、他の汚染物質も大量にあるし、どこで汚染物質食べてるか分かんないですよね。
なるべく避けるようにして、

あとは免疫アップしていくしかないですね。

さて、そこで、では以下に免疫を上げる食生活をするかについてばーば考えました。

まず、野菜は全て調理する前に塩(普通の食塩、岩塩じゃないです。と御酢)を水に入れて、20分くらい漬けてます。
そしてもう一度水洗いしてから使います。
この過程でも水道水は使ってません。
RO浄水器でいつも寝る前に空きボトルに浄水を作って冷蔵庫に保存してます。
そして、特に放射能だけでなく農薬の多いとされるキャベツは必ずお湯で一回に溢してから使います。生では食べません。
チェルノブイリの事故後のスウェーデンでも、野菜は下ごしらえで一度茹でる。
大抵はこっくりした野菜スープやシチューにしたりして食べてます。
生活の知恵なんでしょうね。

それから、先日、アメリカのスリーマイルの事故の時に影響を受けた地域に住んでいて、癌と闘って来た友達からフェイスブックでメッセージが来ました。
彼女はアメリカの肉なんてとっくに被ばくしてると書いてありました。
彼女は肉は食べない事にしたそうです。
そしてPlant-Based-Dietに切り替えたそうです。

読んでみると、植物ベースの食事を摂る。
肉、乳製品や卵などのほとんど、あるいはまったく動物製品は摂らない。
野菜、穀物、豆類、豆や果物に基づくものを摂る食生活のことです。

彼女はこの食生活に切り替えてから、みるみる免疫が上がって、今はとても健康に暮らしているそうです。

これは、私は去年沖縄に居たころ木下黄太さんのバンダジェフスキー博士と矢け崎先生との講演会で出会った、お友達がお料理教室で教えている、raw foodと似てるんですね、というかほとんど同じです。

こちらが、その方のブログです。

今日はフラックスクラッカーについて書かれてました


レシピが無かったので、検索してみたら、この方のブログに行きつきました。
材料の仕入れまで書いてあります。


しかし、このraw foodは、西洋から入ってきた方法で、それをそのまま腸の長さの違う日本人の体に適用できるかどうかは私も疑問視してました。

なので、こういった方法のいいとこどりをして、日本人の今迄の食生活と上手にアレンジしていけたらと思います。
日本人の今迄の平凡な食生活から、難なくアレンジできる、独り暮らしの男の子でも簡単にできそうな食生活について私のブログで時々素朴に書いていけたらと思います。
さて、ネットでショッピングです。
最近、オーストラリアへ移住済みの方から教わった、美味しい生ソーセージや輸入肉などが買えるThe Meat Guy

こちらは、今日のオーストラリア牛からセシウムが検出されていたことを聞いてすぐに電話して放射能検査をしているかどうか尋ねてみました。
℡に出た方は、「検査は致しておりません」という回答でした。後で、折り返しお電話頂けるそうです。
神経質になったら、何も買えなくなるって話ではありますが、お金を出して買うわけですから、安心を買うには、買う方も調べる努力を怠ってはもったいないと思うんです。大切な子供たちの口入るわけですから。
その後TheMeatGuyさんからはご連絡はありません。

こちら ご存知かもしれませんが、洗濯洗剤や石鹸シャンプーや歯磨き粉から長期保存可能なオーガニック豆腐やパン粉や重曹、ブイオン、乾燥ニンニクとかごま油、ニュージーランドの塩やマヌカハニーまで揃います。30キロまでは送料4ドルなのも有難いです。
ここはグルテンフリーの商品
こないだ子供たちに買ってきたドライフルーツも買えます。
すごく美味しいです。干しブドウなんて噛めば噛むほど味が出ます。素朴な味です。
パンに入れて焼いても最高に美味しいと思う。自然のままのほんのりとした味です。
オーガニック(自然農法)認定食品
はちみつ
赤ちゃん・子供用売れ筋商品
OZ(オーストラリア産)オーガニックプルーン
OZ(オーストラリア産)オーガニックお菓子
ヘルシーお菓子
調味料(海外でも産地には注意。あたしはオーストラリアかニュージーランドかカナダ・アメリカ産を買うよ。東南アジアは日本産の汚染食品が流出して戻ってくるから要注意。フランス産のジャムとかも未だに500ベクレルとか出てるから要注意。)
沖縄のお友達から教わった他には、ドライフルーツやナッツは、国内の業者ではここ。かなり安いです。小麦粉も変えます。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/nk/05.html
ローフードバーとかもよく買います。
仕事で忙しくして、お腹空いた時用の携帯食に。
これはいいね!私はこの春就職したばかりで朝から晩まで仕事の末子のために早速買ってみました。
http://www.iherb.com/Raw-Revolution 
これ、届いて早速食べてみました。とっても美味しかったです!
http://www.iherb.com/Organic-Food-Bar-KeeRunch-Chocolate-Brownie-12-Bars-1-34-oz-38-g-Each/40841

このパンも保存期間が長いので非常食にもなりそうです。
http://www.iherb.com/Bavarian-Breads 
これも子供用ですがおいしいです。
http://www.iherb.com/Healthy-Times-Maple-Biscuits-for-Teethers-12-Biscuits-6-oz-168-g/27223 

他にピーナッツバターとかタヒニとかローのリンゴ酢とか、ローカカオとか、ロー食材もいろいろ買ってます。Yogi tea も好きです。
オーストラリアの商品だと、これをよく買ってます。
これは、私はこないだのメルボルンでお土産に買ってきました。
http://www.iherb.com/Real-Foods-Corn-Thins-Original-26-Slices-5-3-oz-150-g/34364
はちみつ非加熱がよいと聞いたので、これを買いましたがおいしいです。

http://www.iherb.com/New-Zealand-Honey-100-Raw-Certified-Multiflora-Honey-1-1-lb-500-g/32474

今日は、牛肉の話に始まって、食べ物の話に終始しました。
しかし、私自身は、食べ物もさることながら、
生活水の水源の放射能汚染と、土壌の放射能汚染、この点にフォーカスすることは止めません。
食べ物による被ばく、呼吸からの肺への被ばくを考えると、食べ物による被ばくは排泄という形で多少は軽減できても、肺への被ばくは一体どうなるのか?これについては、大丈夫だという医者や学者たちが居たら、私はその人たちを疑ってかかります。
それは、人類がまだ知りえない領域だからです。

御休みの日は、出来る限り、土壌や水源の汚染されてしまった東北や関東地域からは出て、出来るだけ西日本へ保養を兼ねて出かけることを家族には勧めています。
近場だと、土壌汚染が少ないのは、山梨県の甲府と聞いてます。長野県では長野県南部。軽井沢は私は家族には行かないように言ってます。
軽井沢の汚染は想像以上との情報をゲットしているからです。
【長野 軽井沢の幼稚園内で2マイクロシーベルト超え】http://savechild.net/archives/10624.html 

軽井沢名物のジャムとか、どうだろう…。 
軽井沢産コシアブラから610ベクレル http://merx.me/archives/35395 

(注意)ここは私の個人ブログなので、私の放射性物質への危機意識で書いてます。私の立ち位置ですので、念のためお断りしておきます。
もっともっと心配で、火星まで逃げちゃいたい人もいらっしゃるかもしれませんからね!(^w^)























0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。